まゆボンの賢者の投資術

                                                                           IPO新規公開株を中心としてリスクを抑えて資産を増やします。株主優待・ふるさと納税も活用し、まずは年間50万円の貯蓄を目標とします。

インターネット株取引の3つの準備(証明書類、銀行口座、証券口座)

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インターネットで株取引を始めるにあたり最低限の準備を3つ挙げます

 

1.証券会社、銀行の開設に必要な書類を準備

   すでにお持ちの方は「2.銀行のインターネット口座を開設しよう」へ

 

2.銀行のインターネット口座を開設

  必要以上に口座は増やしたくないと思いますのでネット銀行を3つ厳選しました

 

3.証券会社の口座開設

  国内のインターネット証券会社は20数社あります。 

  まゆボンは ほぼ全てを開設してますが、最初はIPO当選が期待できる数社でも良いです

  

目次

それでは1つずつ確認していきましょう

1.証券会社、銀行の開設に必要な書類を準備

  •  運転免許証(国内での証明書としての効力は絶大)
  •  マイナンバーカード(後日 証券会社から登録依頼を求められます)

   約2カ月は見ておいたほうが良いくらいの壮大なスケジュールです!

   マイナンバーカードが発行されるまで2,3を待っているのは時間の無駄なので、

   申請が完了したら2・3に進みましょう

 

  (約2カ月間の日程)

   申請→交付通知書(概ね1か月後)

    →市役所に受取り予約(この受取予約の日程が結構融通が効きません)→受取り 

 

  • パスポート(必須ではないですが、海外での証明書としての効力は絶大)

    「パスポート申請書」が必要な場合「申請書をどこで入手するかも分からない」という方に朗報です。2018年8月10日より、パスポート申請書のダウンロードができるようになっています。

  

2.銀行のインターネット口座を開設

 管理が大変になってくるので、必要以上に銀行の口座は 増やしたくないと思います。以下 ネット銀行を3つ厳選しました。 加えて、楽天証券と相性が良い「楽天銀行」も開設して損はないと思います。

 優先的に開設すると良い 銀行のインターネット口座

 

3.証券会社の口座開設

  日本国内でインターネットで 取引できる証券会社は20数社。  IPO取引で当選確率を高める為に 優先的に開設すると良い証券会社です。 (優先度:高◎、中○、低△) ◎→○→△の順でも良いので 気長に申し込んでいきましょう。(☆)印は、未成年口座も解説できるので併せて申し込んでおくと良いです。

 

 

 以上インターネット株取引を始めるための3つの準備でした。基本的には1→2→3の順序で進めて行くと手続きがスムーズに行くはずです。後々「マイナンバーカードのコピー」を証券会社への提出ふるさと納税をする際に自治体に送付したりする機会が増えるので、「家庭用のプリンター」も是非とも揃えておきたいアイテムです。