まゆボンの賢者の投資術

                                                                           IPO新規公開株を中心としてリスクを抑えて資産を増やします。株主優待・ふるさと納税も活用し、まずは年間50万円の貯蓄を目標とします。

IPOスケジュールの把握と資金移動の重要性

映画料金がいつでも1,000円

 インターネット株取引の3つの準備が整ったら、IPOの申込みをしていきます。

ここで大事なことは以下の2つです。 

 

目次

以下ひとつずつ理解していきましょう。 

 1.IPO申込スケジュールの把握

f:id:Mayubon:20181014163219j:plain

 

IPO解説サイトを参考にエクセル等でIPOスケジュール表を作成します。

まゆボンは、スケジュール表を作るひと手間をかけることで申込忘れを防いでます。

(それでも、ごくまれに忘れてしまいますが) 

IPOスケジュールの参考サイト:やさしいIPO株のはじめ  

 

IPOスケジュール表は、以下のようなイメージです。縦軸に証券会社横軸にIPO銘柄を記載します。  

f:id:Mayubon:20181014163843j:plain

具体的には、下記のB列に証券会社C列に口座番号D列に資金を入力して

Dより左側は、ウィンドウを固定とします。E列以降にIPO申込みに必要な金額

入力していきます。

 

例えば主幹事であれば◎20万円、幹事であれば◯20万円と時系列で追記していきます。

金額は、仮条件の上限価格が20万円ならば、その金額を入力しておくと良いでしょう。

以上のような方法で、ほぼ確実に申込忘れを防ぐことが出来ます。

 

申込み最終日の前々日くらいに追加で幹事になった証券会社がないかダブルチェックを

すると完璧です。特にマネックス証券、松井証券、楽天証券など追加になることが

あるので、準備を万全に整えましょう。

 2.証券会社と銀行間の資金移動

限られた資金で幅広くIPOを申込もうとすると資金移動の工夫が重要です。

証券会社のIPO申込時のお作法は、4タイプに大別できます。順を追って把握していきましょう。

f:id:Mayubon:20181014175301j:plain

 4つのIPO申込みタイプ別による証券会社

手間がかからない順に(A)、(B)、(C)、(D)としています。

(A)申込んで当選したら入金

  エイチ・アイ・エス証券、岡三オンライン証券、野村ネット&コール証券、

  松井証券(※1)、むさし証券、ライブスター証券

  (※1)2018/9/8から下記タイプ(D)→(A)に改善されました!

(B)申込時は不要だが抽選時に入金

   SBI証券、東海東京証券

(C)申込時に事前入金が必要

   SMBC日興証券、岡三証券、大和証券、マネックス証券、

   みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券

(D)需要申込→購入申込の2回手続きが必要 

  カブドットコム証券、楽天証券

 

f:id:Mayubon:20181014175604j:plain

 IPO申込時の前提条件は以下3つとします

 1.IPO資金は200万円程度

 2.銘柄20万円 銘柄と30万円に同時申込したい

 3.三井住友、三菱UFJ、楽天銀行3つの銀行の口座を開設済

 

 (A)→(B)→(D)→(C)→(B)→(D)の順に攻略していきましょう

  (A)→(B)までは単純作業です

 

  (D)カブドットコム証券、楽天証券で入金→IPO申込→出金を行う

    (カブは三井・三菱で即時入金可、楽天は楽天銀行の即時入出金可能)

       

  (C)みずほ証券、大和証券は銘柄②の30万円で銘柄①②同時申込み可能

     SMBC日興証券、マネックス証券は銘柄①②同時申し込みに50万円必要

    (SMBCは三井で即時入出金、マネは三井・三菱・楽天の即時入金が可能)

 

     三菱UFJモルガン・スタンレー証券の入金は(D)カブドットコム証券

    →三菱UFJ銀行に出金されたものを流用するとスムーズでしょう

 

  (B)抽選日時に注意して、事前に入金しておきましょう

     SBI証券、東海東京証券とも30万円で銘柄①②の抽選対象

     (ただしどちらか補欠当選以上で片方が抽選対象外になるので注意)

 

  (D)上記までの抽選が終わる頃なので、改めて入金→購入申込を行う

f:id:Mayubon:20181014181330j:plain

あとは当選を待つのみです! おおむね15~20回に1回は当選すると信じて継続を