まゆボンの賢者の投資術

                                                                           IPO新規公開株を中心としてリスクを抑えて資産を増やします。株主優待・ふるさと納税も活用し、まずは年間50万円の貯蓄を目標とします。

ふるさと納税でお得なのは米20kg

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  みなさんは「ふるさと納税」を活用していますでしょうか。まゆボンが考える一番お得なふるさと納税は、ズバリお米20kgだと思います。

 

 もちろんお米を月におよそ10kg以上は消費する世帯という前提はありますが。なぜなら楽天のランキングを調べると、コシヒカリ、あきたこまち辺りの銘柄ですと10kgで約4,500円つまり20kgで 約9,000円の価値があるからです。ザックリ言うと、年収約750万円の人が10万円分をふるさと納税に寄付すると差引9.8万円分の税金が戻ってきた上で年間200kgのお米を自宅に届けてくれる。ということになります。

 

  しかし最近は、ふるさと納税による地方自治体の行き過ぎた返礼品競争を抑えようと、総務省が制度の見直しに踏み切っています。その影響での寄付金1万円で返礼品のお米20kgは、ごくごく限られた自治体しか見受けられなくなりました。具体的には、寄付金1万円に対して米15kgに減っていたり、寄付金13,000円でお米20kgなど実質的な返礼品の価値が抑制され始めています。

 

 寄付をする時期は、もともと年末に利用者が集中するので、お米をお得に獲得するには10月頃までが良いのではないでしょうか。実際にまゆボンが寄付している自治体は、香川県三木町です。三木町はふるさと納税の返礼品の種類も多いので、5自治体以下の利用に限られるワンストップ特例制度が使いやすいです。

 

 もう少し考察を加えますと、お米は美味しく食べられる期間が精米から概ね1.5ヶ月とされていますし、保管場所の問題もあるので少しずつ購入するのが得策です。そこで「まゆボン家のお米購入計画」を立てました。下表のようにまゆボン家のお米の在庫(F)を切らさないように(D)納品を計画しました。(F)当月の在庫=(F)前月の在庫+(D)納品-(E)消費 です。2019年1月までは発注済なので、返礼品◯印の3,4,6,7,8月に納品されるようにすれば良いということになります。

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では、どこで寄付金を支払えば良いかと言いますと

 

さんの あきたこまち20Kg(5Kg×4袋) とか、ふるさとチョイスさんの「香川県七箇産こしひかり 5kg×4 紙袋配送」が良さそうですね。特に米が品薄になりがちな6月~9月の発送に対応しているのは助かります。

 

 という訳で、ポーンと 20kgx5ヶ月分「お米100kg分の寄付金を支払っておいたよ~。」と妻に報告したところ「ありがとう!助かるー。でもウチ相撲部屋みたいだね~」という的確なコメントを頂き、今年は無事にふるさと納税の任務を完了したのでありました。

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