まゆボンの賢者の投資術

                                                                           IPO新規公開株を中心としてリスクを抑えて資産を増やします。株主優待・ふるさと納税も活用し、まずは年間50万円の貯蓄を目標とします。

ソフトバンク IPO新規上場 12/19(水)予定

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 ご存知のとおりソフトバンクが7/9(月)に東京証券取引所に新規上場の予備申請を行ったことをソフトバンクグループの公式サイトで発表されています。

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  主幹事は、野村証券、ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券、ドイツ証券、SMBC日興証券の5社の見通しとのことです。つまりネットから申し込める証券会社は、野村SMBC、みずほさんの3社ですね。何れもまゆボンは相性が良いと勝手に思い込んでいる証券会社なので、皆さんと共に年末ラリーを成功させたいです。

 

2018/10/20更新 

 ついにソフトバンクグループの通信子会社ソフトバンクの上場日のニュースが出ましたね。大安ですしIPO投資家としては、このタイミングで行かずして いつ行く(12/19)の?という感じですね。

 過去最大級の2兆円規模との観測でこれはお祭りですね。日本郵政グループ3社、LINE、メルカリも何だかんだ言って、公募価格を初値が上回りましたから、ブログネタも含めまゆボンは全力で参加したいと思います。現段階での予測ですが、申込みBB期間は12/3(月)~7(金)、購入期間は12/11(火)~14(金)頃でしょうか。資金調達額は約2.5兆円とのことでみんなで歴史的イベントに参加しましょう!

 

 購入可能な証券会社は現時点で未定ですが、ざっと挙げると安藤、アイザワ、岩井コスモ、いちよし、エイチ・アイ・エス、SBI、SMBC、岡三オンライン、岡三、カブコム、GMO、大和、東海東京、東洋、野村、松井、マネックス、丸三、みずほ、三菱、むさし、ライブスター、楽天証券の23社あたりが候補です。

 資金移動をうまくやり繰りしても、満遍なく申し込むとなると約15社の証券会社に同時入金が必要そうです。公募価格は未定ですが、仮に単位株で20万円とすると、20万円x15=300万円の資金が必要です。少し厳しいなぁと思う方は多いと思います。

 では、如何に限られた投資予算で12/3(火)~14(金)頃にキャッシュポジションを高めておくことを考えます。方法は大別して3つです。

  1. 持株や仮想通貨等を換金売りして、現金比率を高める
  2. 現金がないなら一時的に借りて、抽選が終わったら直ぐに返す
  3. クラウドファンディング等の投資はこの時期は控える

 

1.は読んで字の如くです。利益が載っている銘柄はご自身の判断で一旦利確するのも一つの手でしょう。仮想通貨は値動きが早いから置いてけぼりリスクを考えると、実行に移すのには思い切りが必要です。今回に限らず、別枠として仮想通貨用の投資資金を100万円と決めたらそれを厳守することです。

 

2.はクレジットカード会社のキャンペーン等で実質金利0円で50万円ほど借りられることもありますが、なかなかうまいタイミングでは行きません。また積極的にお勧めできる方法ではありません。

 そこで現在現物保有している株を信用買で買い直すことでキャッシュポジションを高めます。具体的には成行きで「現物売と信用買」を同時に行うことで完成します。つまり、証券会社からお金を借りて、株を保有しているという状態です。それでも信用取引の「委託保証金率」は安全の目安として60%以上はキープするようにしましょう。攻め過ぎは、思わぬ相場の転換で追証のお知らせが来てしまうので要注意です。

 

3.も言わずもがなです。クラウドファンディングは刈取りに時間がかかるので、ここでIPO申込み機会のロスをしてはいけません。年内はクラウドファンディング投資は控えて、2019年初のIPO閑散期などのタイミングを狙うと良いかもしれません。

 

 以上、キャッシュポジションを高め、少しでも多くの証券会社からブックビルディングできるための方法を記載しました。今から年末のIPO祭りに備えていきましょう。

 

証券会社の特性にあわせた、IPO資金移動の基本的な考え方はこちら 

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