まゆボンの賢者の投資術

                                                                           IPO新規公開株を中心としてリスクを抑えて資産を増やします。株主優待・ふるさと納税も活用し、まずは年間50万円の貯蓄を目標とします。

イカしたシングルサインオンサービスのSKUID(スクイド)を使ってみました

映画料金がいつでも1,000円

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  みなさんは、複数サイトのログインIDやパスワード管理をどのようにされてますでしょうか。

 

 

まゆボンは「自作のIPOスケジュール表」を作ってリンクを貼りそこからアクセスすることで、それほど不自由なく使っています。  しかし特に年末のIPOラッシュ時など、日程がタイトになると、始業前に資金移動やIPO申込に迫られる時があります。

 

また前日に立会外分売の申込みをしておき、確認をするのはお昼休みという時など、スマホからだとIPOスケジュール表へのアクセスもままならず、ログインIDやパスワードを手入力していました。お昼休みの貴重な時間を奪われたり少なからずストレスを感じていました。

 

そこで、1つのサイトから複数サイトにログインできるSKUID(スクイド)を使ってみました!SKUIDは、9449GMOインターネット株式会社のグループ会社であるGMOグローバルサイン株式会社より提供されています。

 f:id:Mayubon:20181028140752j:plain ← イカさんが、右上に向かって泳いでいます

SKUIDの語源を調べてみましたが、明確にサイトに書いていないようなので、まゆボンなりの推測をしてみます。もともとは物流の用語ですが、OSではラインナップの意味を表すSKU(Stock Keeping Units) とID(Identification)を足したものと思われます。さらに、SKUIDのアイコンが「イカのマーク」に似ていることから、「複数のリンク先であるサイトを1つにまとめている、つまりsquid(イカの身)である本体が10本の足を1つにまとめているイメージ」と思いますが、真偽の定かは分かりません。

 

SKUIDで出来ること

・アクセス先のサイトを事前登録をすることで、銀行のネットバンキング、証券会社などにワンクリックでログイン可能

・PCでアクセス先を1つずつ登録した後にスマホアプリからもアクセス可能。指紋認証と組み合わせることでセキュリティ維持

Chrome版、Firefox版であれば、デフォルトにないサイトも独自に登録することでアクセス可能

SKUIDでは出来ないこと

 各サイトにログインした後に、出金依頼など改めて「取引パスワード」に相当する情報が必要な操作。こちらは、当然と言えば当然ですが、出先で取引操作の全てを行うには今までどおり、「取引パスワード」「ワンタイムパスワードを生成するカード」「スマホの2段階承認アプリ」等が必要です。 

SKUIDが活躍する場面

・自宅からは、複数の証券会社にIPOを申込む時や銀行間の資金移動の為のログイン(マネータップがメインバンクに対応する迄という期間限定と思いますが)

SKUIDに改善してほしい点

・拡張機能(アドオン)によりInternet Explorerでも使用可のですが、デフォルトにないサイトは追加できない(追加できないサイトは安藤証券、岡三証券、立花証券、tumiki証券、pixabayなど極わずかでした)

GMOグローバルサインの担当者様から連絡がありました。安藤証券、立花証券、tumiki証券、pixabayは対応していただきました。素晴らしい対応!岡三証券はサイトの作りが特殊でコントロールが難しいとのことでした。(2019.1.4追記)

・下記のように、PC版の各サイトへのログイン画面の並び順カスタマイズが出来ない

→アプリを検索からなんとか対応しております。(2019.1.4追記)

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以上のように、SKUIDを使いこなすことで、例えばみずほ証券のようにIPOの抽選発表が朝に行われる場合は、抽選に外れたらその日のお昼を目標に外出先のスマホアプリから出金依頼を行うことで、1営業日分だけ早く次のIPO銘柄に資金を移動させることで、IPO投資を有利に進めることが出来るでしょう。