まゆボンの賢者の投資術

                                                                           IPO新規公開株を中心としてリスクを抑えて資産を増やします。株主優待・ふるさと納税も活用し、まずは年間50万円の貯蓄を目標とします。

楽天市場、楽天証券、楽天銀行の総合力でフィンテック化に注力してきました

映画料金がいつでも1,000円

 楽天証券の立て続けのニュースが凄い

 楽天グループが、楽天市場楽天証券楽天銀行、楽天モバイルなどでタッグを組んで、ユーザーとのタッチポイントを増やして、生き残りを掛けようとしています。 

もちろんユーザーにとっては選択肢が増えるので歓迎されるべき状況ですが、自社サービスだけでなく他社との比較など情報も多様化しているので、いかにユーザーにシンプルに理解してもらえるかも大切な要素となるでしょう。

 

ざっと最近のニュースをおさらいすると以下のような感じです。

その本気度合いからして、まゆボンもメインを楽天証券に替えようかと検討中です。

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①楽天スーパーポイントが投信積立にも利用可能に

9/30スタート) 

 

②楽天証券のマーケットスピード2で個人投資家も
アルゴリズム注文が可能に

9/30リリース

  

③楽天カード払いで楽天証券の投信積立購入可能に

  月500P x12カ月=年間6,000Pゲット

10/28積立設定スタート

  

④当月中に1回500円以上の投資信託を購入すると
「楽天SPU」の倍率が さらに+1倍

(+1倍 )  

 

2018/10/28追記

 いよいよ③楽天カード払いで楽天証券の投信積立が開始されましたね。本来の使い方かどうかは分かりませんが、最もリクスを抑えて毎月のポイントを獲得したいのであれば、ボラティリティーの少ない国内債券インデックス銘柄を5万円分購入して、売却可能になったら売却して資金をグルグル回していく方法も一つの手段と思います。

 

基本的なスケジュールは以下の通りです

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楽天証券HPより引用

  • 10/28(日)から11/12(月)までの間に、例えば「eMAXIS Slim 国内債券インデックス 」などの国内債券インデックス銘柄を毎月5万円分積立設定
  • 12/3(月)に積立実施
  • 12/15(土)前後にポイント付与
  • 12/27(木)12月分のカード利用分と共にカード支払い

 

クレジット決済での積立設定例は以下の通りです

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 →赤枠で囲った「楽天カードクレジット決済」を選ぶのがポイントです。

 

楽天ポイント利用設定の例は以下の通りです

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 →ポイント利用を設定することで、④「楽天SPU」の倍率が さらに+1倍の適用を受けられるようにするのがポイントです。

 

以上が基本的な流れになります。12/3(月)に積立が実施され、仮にすぐに積立分を売却した場合は、12/27(木)カード支払いの前に売却分が現金化され、期間限定の「打ち出の小槌状態」のような気がしますが、どうなんでしょうか?また状況が分かり次第更新していきたいと思います。