まゆボンの賢者の投資術

                                                                           IPO新規公開株を中心としてリスクを抑えて資産を増やします。株主優待・ふるさと納税も活用し、まずは年間50万円の貯蓄を目標とします。

tsumiki証券でエポスカードを使って積立投資を始めました

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 カードマニアのみならず、女性にも人気の隠れた実力派クレジットカード「エポスカード」を使ったtsumiki証券で積立投資を開始しました。まゆボンは、2018年10月中旬に口座を開設して、ものは試しということで実践し始めました。

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おぉ~!1円UP(笑)。tsumiki証券は、積立投資を「エポスカード」支払いで行うものです。クレジットカードの積立投資といえば、2018年10月に「楽天証券」でも始まっています。

 

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では「tsumiki証券」の存在意義は何?というのが率直な疑問となることでしょう。 まゆボンが思う4つの存在意義は以下のとおりです。

 

まゆボンがtsumiki証券を利用してみたいと思った点

 

1.セゾン投信が気軽にできる

 長期の分散投資で有名なセゾン投信ですが、例えばひふみ投信のように購入経路が少なく実施しているひとは限られていると思いますが、エポスカードで「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が積立投資できるのは差別化が充分にあると感じます。

 

2.放ったらかし投資と相性が良い

  こういう積立投資は「放ったらかし投資」が最終的には正解となることが多いです。その点tsumiki証券は、2018年11月現在において取扱い商品が4つに厳選されていて、最初にどれを積立するか決めたらあまり変更することはないでしょう。
 そのため通常のネット証券のように「頻繁にログインすることはない」と自信を持って言えます。その結果として知らない間に積立が行われているという理想像である「放ったらかし投資」と相性が良いのです。

 

3.積立開始した月を基準に1年毎にポイントが付与される

  ◆月に3千円(最少金額)、5万円円(上限金額)を積み立てた場合

  1年目/0.1% 3年目/0.3% 5年目~/0.5%
月3千円(年3.6万) 36P 108P 180P
月5万円(年60万) 600P 1800P 3000P

 3、5年目にポイントの付与率が上がるので、まゆボンは無理なく最少金額の3,000円から始めて、3年目・5年目に積立額を増やす方針を考えています。

 

4.ホームページのデザインが親しみやすい

  よくあるネット証券とは異なり、ホームページや申込み方法が女性や若年層そして投資初心者の顧客を意識してデザインされています。投資とは直接関係は無いですが、新しい顧客をキャッチしていくには、このようなセンスが今後も大切ですね。

 

以上、エポスカードを用いたtsumiki証券の積立投資のご紹介でした。

エポスカードをお持ちでない方はまずは加入を検討されてはいかがでしょうか。

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